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結婚するならこういう人!幸せな家庭を築くために選びたい結婚相手とは

誰もが振り向くスタイル抜群の美人さんでも、わがままで浪費癖があれば結婚したいと思いませんよね。

恋愛と結婚は別と考えている人は男女関係なく多いのが現実。では、どのようなタイプの女性と結婚したら幸せな家庭を築くことができるのでしょうか。今回は結婚相手に選びたい女性のタイプをご紹介していくので参考にしてください。

目次

なぜ結婚するのか?

画像:KirylV / shutterstock

結婚って何のためにするんだと思いますか? 自分の遺伝子を残すため、老後のことを考えて、一人、孤独はいやだ、など人それぞれ理由があると思います。

束縛を嫌がる人間がなぜ法律で認められ成約の伴う「結婚」をするのか不思議に思いませんか? 法律に基づき結婚するとどのような法的効果があるのかみていきましょう。

同居・協力・扶助義務:夫婦は互いに協力して生活しなければならない
貞操義務:互いに性的な不純行為を行ってはいけない(浮気など)
未成年婚姻の成年擬制:未成年でも婚姻した場合、民法上成年と同じように扱われる
契約取消権・婚姻中:「夫婦間でした契約は、婚姻中いつでも夫婦の一方から取り消せる
その他:相続権、社会保障諸法の扶助料の請求権が発生する(慰謝料・養育費・財産分与)

気ままな一人暮らしとは違い結婚すると上記のような法的効力が発生し縛られることになります。それでも、大好きな人と結婚して幸せな家庭を築きたいと願う人は後を絶ちません。

では、どんなタイプの女性と結婚したら幸せになれるのでしょうか。一概にこの人! とは言えないのですが、幸せな家庭を築くことができそうなタイプの女性は存在するので詳しくお届けします。

幸せな家庭を築くことができそうな女性のタイプ

大好きな人と結婚したら幸せな家庭を築けるかといえば、必ずしもそうとは限りません。
幸せな家庭を築くのに向いているのは、次のようなタイプのようです。婚活・恋活中の方は、ぜひ参考にしてください。

(1)価値観が近い・すり合わせができる

「価値観が合わずに離婚」ってよく聞きますよね。育った環境が違う二人、価値観は違って当たり前なんです。価値観がぴったりの女性に巡り合うのは奇跡でしょう。

しかし、価値観が近かったり、すり合わせができる女性とならば幸せな結婚生活が送れるのではないでしょうか。

生き方、金銭面、将来的なビジョン、子どものこと、教育方針など価値観が違うと衝突することも多くなり結婚生活に不安を覚えるでしょう。

相手との価値観がどの程度違うか把握することが重要です。自分も相手も価値観が似ている、近い、我慢できる、話し合いで解決できる、歩み寄ることができそうな女性を選びましょう。

(2)笑うポイントが似ている

これ重要? と思われるかもしれませんが、同じタイミングで笑い合える、面白いと思うものが一緒ってとても重要なんです。

一方が笑い話のつもりで話しても「そうなんだ」と流されてしまったら。悲しくありませんか? 些細なことなのですが積み重なると一緒にいても悲しくなったりつまらないと感じてしまうのです。

また、笑うポイントが似ている、もしくは同じという場合は感性も似ているということ、同じもの、同じ景色を見て喜んだり感動したりすることができるでしょう。

不思議と笑うタイミングが同じだと一緒にいて自然体になれ気持ちも落ち着きます。笑うって魔法のようなもの。長い結婚生活の中、いつまでも笑いあえる夫婦でいるためにも笑うタイミングが似ている人を選ぶのは非常に重要になります。

(3)家事ができる

家事ができる女性といっても分担は必要です。家事全てを相手に任せないようにしてください。ただ、やはり一通りの家事ができる女性を選ぶようにしましょう。

特に、今も昔も「男性をつかまえるならまず胃袋をつかめ」と言われることがある料理! 「今でも美味しいご飯」を求める男性は多いですよね。料理の美味しい女性だと「早く帰って奥さんのご飯が食べたい!」と思うもの。家庭円満のためにも料理上手な女性を選びましょう。

ただし、あなたも休日などには奥さんに男の手料理を振る舞ってあげてください。家事は分担、主婦業は一緒に! ということを忘れずに。

(4)「ありがとう」と「ごめんね」が言える

夫婦円満な家庭を維持するために欠かせないのが感謝と思いやりです。感謝の言葉をちゃんと言葉にしてくれる女性を選ぶようにしましょう。

例えば、あなたが食事をご馳走したとき「ご馳走様でした。ありがとう」がスッと出てくる人とそうでない人だと大きな違いがありますよね。些細な喧嘩でも意地を張らずに素直に「ごめんね」と言ってくれたら仲直りも早くできます。

いつも感謝の言葉を口にしてくれる思いやりのある女性との結婚は、仕事で疲れて帰ったあなたの癒しになるのではないでしょうか。

(5)夫の両親・家族と上手く付き合える

結婚すると避けて通ることができない義理の親や親族との付き合い。あなたを大事にしてくれるように、あなたの親や親族を結婚前から気にかけてくれる女性を選ぶようにしましょう。

自分本位な考え方ではなく、周囲の人を気遣える人は誠実な心を持っており信頼もできます。あなたを大事にしてくれるように、義理の親や親族も大事に思ってくれそうです。

もちろん、必要以上にお付き合いすることはありません。あなたの親に対してきちんと挨拶でき感じの良い態度が取れる人を選ぶようにしてください。

(6)精神的・経済的に自立している

精神的に自立している女性であれば依存されることはありません。依存するタイプの女性と結婚してしまうと束縛など過度な干渉に悩むことになりそう。

精神的に自立し感情のコントロールができる女性であれば、些細な行き違い、誤解、トラブルなど冷静な話し合いで解決できるでしょう。

さらに、経済的にも自立した女性であれば◎! 生活費をすべて夫の給料で賄うというプレッシャーからも解放され、生活にかかる固定費を分担することができます。生活にもゆとりが生まれるでしょう。

また、経済的に自立している女性は収入の範囲内で身の丈にあった生活ができるので、お金の管理を任せることもできるでしょう。

幸せな家庭を築くために大切なこと

幸せな家庭を築くってどういうことなのでしょう?

築くとは

・土石などを積み上げてつくる。「堤防を―・く」
・体制・地位・財産などをしっかりとつくる。

参考:goo辞書

お城や石垣を築くイメージが強く「築く」という言葉。昔で言えば夫の元へ妻が嫁ぎ、妻は夫を立て陰日向となり支える……。という男性目線の言葉だったのかもしれません。

しかし、今はそのようなことはなく女性は結婚後も仕事を続け、二人で家庭を築いていますよね。家庭とは最初からあるものではなく、愛し合った二人が結婚して初めてできるのです。

嬉しいこと、辛いこと、悲しいこと、どんな時でも二人で協力して築き上げていくのが幸せな家庭ではないでしょうか。そして、幸せな家庭を築くためにとても大切な3つのことがあるのでみていきましょう。

(1)周囲の人への感謝を忘れない

結婚は二人だけの問題ではありません。多くの人があなた達の結婚を祝福してくれるでしょう。親、きょうだいなど周囲の人たちがどんな思いであなた達二人を見守り幸せを願うのか忘れないようにしましょう。

(2)相手の人生を肯定する

夫婦になったからといって価値観を変える必要はありません。生き方、考え方、価値観、あなたと出会う前も出会った後も、相手の人生を肯定し受け入れてあげるようにしてください。

合わないからといって自分の考えを押し付けないようにしましょう。しっかり話し合い否定するのではなく、受け入れる方向で話し合うことが大切す。

(3)夫婦のコミュニケーション

夫婦のコミュニケーションの時間は必ず確保するようにしましょう。週に一回、寝る前の10分でも構わないのです。夫婦になる、子供が産まれて親になる、家庭の形はどんどん変わっていきますが、夫婦のコミュニケーションだけは変えずに取るようにしてください。

【まとめ】理想の結婚相手と巡り会えますように

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幸せな家庭を築くために選びたい結婚相手はいかがでしたか?

・価値観が近い・すり合わせができる
・笑うポイントが似ている
・家事ができる
・「ありがとう」と「ごめんね」が言える
・夫の両親・家族と上手く付き合える
・精神的・経済的に自立している

すべてがぴったりハマる女性と出会うことは厳しいでしょう。この中で、あなたが絶対譲れない結婚条件を決めて相手を選ぶことをおすすめします。

そして、幸せな家庭を築くために大切なこと

・周囲の人への感謝を忘れない
・相手の人生を肯定する
・夫婦のコミュニケーション

この3つを心に留め夫婦の絆を深めていってください。

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